職業訓練ひろば
▽以下は記事NO. 282 に関する返信フォームです。
新たな職業訓練と制度 投稿者:エクセル写経 投稿日:2011/01/26(Wed) 13:37 No.282
建設業で電気屋をしていたものですが、建設業も需要が飽和した状態で、新築建てるスペースがないほど開発が進んでしまった。

今までのような職業ではすでに社会に失業するほど大勢居るにも拘らず、職業訓練で大工、溶接、旋盤などの職業訓練では社会に職がないほどのところへ新人を養成され投入してもすでに職業につけられる環境にはないだろうと思います。

10年以上前に高齢でコンピューターの職業訓練を受けましたが、当時のコンピューター教育は短期間で教わる科目が多く、ついていくことさえままならないスピードで、コンピューターに関しては以前から仕事をしながらの独学で、短期の講習会ではパソコンの機械も扱えないと感じ、

職業訓練の講習でも1教科に絞りとにかくコンピュータの機械が扱えるように教わろうと、エクセル以外の教科をすて、他の教科の授業でもエクセルばかりを遣り続け、何とかパソコンの機械が扱えるようになりましたが、高齢者であのカリキュラムではパソコンの機械さえ扱えない人が多かっただろうと思います。

昨今の建設業の環境は新築需要がなくなり、すでに建造物が立っている中での改修工事が多くなり、普通の職業訓練だけでは社会にすでに職業にしている人が多く、実働も1月に20日、15日などの職業調整をしている始末、其処に職業訓練を終えた人を放り込んでも携われることは少なく、生活にもならないところです。

今までにない職業訓練がひつようとされるところだろうとおもいます。

たとえば、今後増えてくるだろう実機(自動車、船舶、飛行機等)のリモコン化、では画像を見ながらのリモコン操縦操作、

建設業で言えばすでに建物が建っていることから、屋上からのロープでの降下で外壁にへばりついての工事訓練などがあげられます。

今までの技能講習では社会にそれなりの専門職が失職していることから、雇用は見出せず、職業訓練校で教わるような職業人がすでに失職状況にあるということです。

仕事をしていても生活が出来ない社会体制では、すでに生活だけでも命がけの社会です、生活の糧を得るにも命がけが必要で、安全を守っていては職にありつけないのが実情だろうと思います。

職業訓練も社会にない職業を作る必要があるのではないかと思います。

そこで表紙に掲載されているような足場不要の工事方法を考案しました。

http://www.hr-kaizen.com/

これなら、作業する職人も冥利がいただけるのではないかと思います。

他の職人には出来ないことをする。遣れるは職人の冥利です。


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