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みんき さん
みどりさんのコメントは一般的な状況なので大いに参考になると思います。
ただ、別の視点から見るとそんなに心配も要らないのかもしれません。 私もパナマで何度か手術・入院の経験があるので、それを元にコメントします。参考になれば幸いです。
まず、手術にかかる一連の手配をどこかに依頼しているようですが、信頼できるところに依頼されているのであれば、パナマ到着から帰国までちゃんと対応してくれると思いますよ。この辺をしっかり押さえると安心ですね。 もうご存知かもしれませんが、日本人でない人の対応は習慣や感覚の違いもあって、かゆいところにいつも手が届くとは思わない方がいいと思います。つまり、日本人として、ごく普通にやってもらえると思っていることに気づいてもらえないことが多々あるのではないでしょうか。相手には悪気はないはずなので、伝えたいことははっきり伝えるとイライラしないと思います。
パナマでも長期間病院に滞在することは可能です。ただ、入院費が高く(私立病院の個室だと一泊100ドルくらいから)、日本のように保険制度がしっかりしていないので、現地の人は長期滞在を嫌がります。これが長期入院しない最大の理由と思います。 実際には知名度の高い私立病院の個室ならバス・トイレ・テレビ付き、食事も「牛肉と鶏肉と魚があるけど昼食は何がいい?夕食は?」と言った感じで、飛行機ののビジネスクラスに居るような感じでかなり快適です。 ただ、入院中は一切院外に外出することは許されないかと思います。医療費を全部支払ってはじめて外出が許可されます(退院ですね)。つまりは患者が未払いで逃げ出さないようにしているわけです。 入院中は1日に数回(2回くらい?)、主治医の診察があると思いますが、それ以外は看護婦やヘルパーの人たちが対応すると思います。 多くの医師は留学経験もあり英語も達者と思いますが、他の医療従事者はスペイン語でないと上手にコミュニケーションが取れないことが予想されます。 それと、入院患者の世話をする人たちも日本と違ってかなり分業化されているので、色々な人たちが病室に出入りします。USA方式ですね。
私のコメントとしては、ある程度長期滞在になるのであれば、手術前後の大事な時期は入院して、その後は病院近辺の台所等が付いたアパートホテルに滞在すると、やっぱり快適かと思いますよ。 ずっと病室に一人で居るとかなり気が滅入ります。その内、食事も飽きてきます。 アパートホテルなら散歩したり、近所のスーパーで買物したり、食べたいものも食べれるので、ストレスも少ないかと思います。せっかくなのでパナマライフも楽しまれれば良いかもしれませんね。 経費的には個室にずっと入院するのも、アパートホテルに滞在するのも大差ないかと思います。 もし、経費的な節約を考えて、手術・病状などから体力的に余裕があるのでしたらバックパッカー宿に宿泊するのも一案です。当然アパートホテルほど快適ではないですが、個室も確保できるバックパッカーが集まる宿が幾つかあります。ここなら食事等も自分で準備できます。
あと、医療用語は慣れた人でないと通訳がかなり難しいかと思います。 どの辺の通訳を期待するのか明確にして、通訳を探すのが良いかと思います。
多くを期待するとがっかりするかもしれないので、みどりさんのコメントのとおりパナマ人的にある程度いい加減な感覚もストレスを貯めないのでしょうね。
私もみどりさん同様、現在はパナマに住んでいないので、直接にお手伝いすることは難しいですが、ある程度の情報提供は可能かと思います。
じっくり準備してください。 |