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  かわセミ・かわウ・サギの計四羽で鮎の大捕獲作戦 ! カラスもトビもおこぼれにあやかろうと戦々恐々 !

  かわウはさながら黒い潜水艦食いまくり放題、追い払っても人の影が無いといたちごっこ。

  彼たちも生きていくのに必死なんだろうね。

  
* 2010年5月16日Lumixで撮影 出屋敷淵                      = この記事のお問い合わせは大西迄 =

 その後出屋敷淵  21年9月20日


盆前後の引っ掛け解禁で獲りつくしたと思われた鮎が ! !

なめだら(宮平)〜池の下〜ガタガタ〜割れ石〜出屋敷〜うぐいし〜若山〜公園渕

渕では入れ替わり立ち代りの夜網で数は減っているものの、不思議どこの瀬でも沢山いるそれも半端な数では無い、何処からこの鮎が出てきたのかむしろ解禁前よりも濃い

チャラ瀬を歩くとびっくりした鮎が岸に飛び上がる1匹ゲット、手づかみで2匹ゲット3匹もピチピチ囮を難なく手に入れたのに ! !
あぁー 竿を持っておれば入れ掛かりなのに素人目の私でも直感。

下流と違い生育が遅いのだが小粒ながら体全体にオレンジ婚姻色が出ている何十年に一度の吉と出た河川環境今年最後と望をかけてはいかが、釣果は別として
いつまで留まってくれるのか鮎のご機嫌次第 ? ? 次の大雨までがチャンス。



川の温度は経験上暖かい水の中は真夏の状態なのである渕の垢腐りを鮎が嫌って瀬に出てきたことも考えられる、この時期になると鮎も産卵に備え下流に移動する準備で次の雨の
機会を狙っているのではないか、その前準備に久豆渕公園渕から少し下流瀬に移動した為とも思われる。

青ナメ発生もなし大杉谷盛夏環境の中、透明度も更に増し瀬ではいい垢が付いている。


 知ってお得  なめだら(宮平)〜若山

本流増水により濁った場合この辺で試しに竿を出してください,当たり外れがあるかも知れませんが ??


なめだら、ガタガタ、池の下、割れ石、三角石、うぐいし、は呼び名ですが若山、出屋敷、宮平、ごく一部の桧原区しか通用しませんが、覚え

て頂くと次年度に参考になるかも知れません。

17年度迄桧原橋上流部は、例年所々しか放流してなかったのですが、今年度は数は少ないもののきめ細かく放流に至ったそうです、そうは

いっても桧原橋上流部は久豆の仙千代ヶ谷支流が一つしかないのが現状で、その為夏場になると 青ナメ が発生して

鮎の生育環境が大幅に狭められ野鮎になるのが遅れ気、7月2日現在かなり発生しています、程々の増水を期待。

遊びのつもりで竿を出したら、池の下と出屋敷淵の尻瀬で計2尾、自然観察と思えばしょうがないかな。

狙い目 ・ 解禁直後暫らくの間と、ダム放水叉は増水により川底が洗われた後暫らくの間


うぐいし と 割れ石
池の下 と ガタガタ

                                 < この辺りは特に元気な山ビル多し >

                           < 例年8月よりこの場所は引っ掛けの解禁になります。 >

          ・個人的な情報ですので、もっと正確な情報は漁協、各囮鮎販売店で事前にお問合せください。

 

宮川、稚鮎放流と友釣り風景
 







 
   
H15年3月Lumixで撮影 漁業組合によるカラスキ谷河川下にて稚鮎放流
 
 
・大熊谷出会い上流望む
大熊谷出会い上流望む
・岩井(中瀬)河川敷
中瀬河川敷
・落滝橋から下流望む友釣り達人…?
落滝橋から下流望む
 
         
   
・放流/天然あまごなのか?超ビッグサイズ!!
放流/天然?第三発電所出会い
 

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