北海道音楽大行進の歴史

 昭和4年,戸山軍楽隊が銀座を行進したことを新聞記事で知った竹内武

夫氏(北海タイムス社旭川支局長)が,町井八郎氏(マチイ楽器店主)や荒

滝博士氏(病院長)に「旭川でも出来ないか。」と話を持ちかけ,同年6月5

日(北海道招魂社例大祭)に第1回慰霊音楽大行進としてがスタートした。

 参加団体は10団体(200名)で,北海タイムス社旭川支局前〜旭川駅前

〜師団通り(現在の平和通)〜旭橋〜北海道招魂社(北海道護国神社)の

コースを行進した。

参加団体名

第7師団第26・27・28聯隊,第7師団特科隊(喇叭隊),旭川市民バンド,

朝日小学校ラッパ鼓隊,西神楽佛化少年団ブラスバンド,東川村青年団音

楽隊,東神楽1〜3区音楽団,旭川商業学校ブラスバンド,明治屋ハーモニ

カ楽団

資料:旭川吹奏楽連盟「50年史」

北海道音楽大行進の記録

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