東日本学校吹奏楽大会
(参加要領から)

【趣旨】

 学校教育・社会環境が大きく変化する時代に学校吹奏楽はどのように対応する
か。また,少子化の時代の必然として,小編成バンドの増加にどのように対応する
かが吹奏楽連盟に問われている。そのために,北海道吹奏楽連盟・東北吹奏楽連
盟・東関東吹奏楽連盟・西関東吹奏楽連盟・東京都吹奏楽連盟・北陸吹奏楽連盟
は,中学校・高等学校の小編成バンドの育成と質向上を目指し,多くの団体との交
流を深める中で,大編成バンドにはない新しいあり方を求めていく。さらに,小学校
バンドの演奏機会の拡大と幅広い交流を目指し,この大会を開催する。
 1.期日 年度によって
 2.開場   〃 第4回は札幌
 3.主催
 4.後援
 5.協賛
 6.主管
 7.部門 コンクール部門 @小学校 A中学校 B高等学校の部
フェスティバル部門 @小学校 A中学校 B高等学校の部
 8.編成及び演奏人員
   各部門の編成と人員は,次の通りとする。両部門とも指揮者は人員には含ま
   ない。
  (1)コンクール部門 木管・金管・打楽器を主体とした自由な
編成で40名以内。(小学校は人員自由)
  (2)フェスティバル部門 木管・金管・打楽器を主体とした自由な
編成で40名以内とし,管打楽器奏者以
外の出演者は人数に含めない。
(小学校は人員自由)
     *フェスティバルは,音楽表現に重点を置いた演奏を目的とした部門ですの
      で,その趣旨を十分理解し,必ず何らかの演出・構成の工夫をする。
  第4回大会の演奏人員の上限
    北海道B編成35名,C編成25名,/東北25名/東関東35名
    西関東35名/東京中学校40名,高等学校35名
    北陸コンクール30名,フェスティバル40名
 9.参加資格   支部吹奏楽連盟支部長が認定した団体
10.演奏曲目及び演奏時間
     ・各吹奏楽連盟主催の大会で演奏した自由曲とする。ただしフェスティバル
      部門は自由とする。
     ・演奏時間は7分以内とし,これを超えた場合は審査・表彰の対象としない
     ・著作権の
11.審査員 7名
12.表彰
     ・コンクール部門は金賞,銀賞,銅賞を贈る。
     ・フェスティバル部門は全団体に優秀賞を贈り,特に優れた団体にフェステ
      ィバル大賞を贈る。また,フェスティバル部門の中から主管支部長賞と協
      賛団体からの賞を贈る。
13.  以下略