旭川地区コンクール審査内規

平成12年7月6日 ,平成13年7月17日1部改定

 

 1.審査員の数は原則として7名とする。

 2.審査員は審査票に「技術」「表現」の2項目を6点〜1点の6段階で評価し記入する。

  (1人12点満点〜7人の合計84点満点→団体コンクールA編成は168点満点)

 3.各審査員は最大でその部門の代表枠の数まで、地区代表として団体(個人)を推薦す

  ることが出来る。その際、推薦した団体(個人)の審査票に○印をつける。

  4.○印1個につき1点を、上記2の点数に加点し、その団体(個人)の総合得点とする。

 5.地区代表は、上記4の総合得点から下記8で決定する金賞受賞団体(個人)の中から

  選ばれるものとする。

 6.代表数の決定は次の通りとする。

 (1)上記3でつけた○印が代表枠の数と同数の審査員が過半数に達した場合は、代表枠

   の数をその部門の代表数とする。

 (2)上記(1)で過半数に達しない場合は、(代表枠の数−1)個以上の○印をつけた

   審査員の数を数え、それが過半数に達した場合は、(代表枠の数−1)をその部門の

   代表数とする。

 (3)上記(2)までで決まらないときには、以下同様に審査員の数が過半数に達するま

   で(代表枠−2)個以上、(代表枠−3)個以上、……の○印をつけた審査員の数を

   数え、その部門の代表数を決定する。

  (4)ただし、上記(1)〜(3)で決定する代表数は、上記5により、金賞受賞団体数

  (個人)を超えないこととなる。

 (5)また、○印をつけなかった審査員が過半数に達した場合は、その部門の代表は「無

   し」となる。

 7.代表の決定は次の通りとする。

 (1)上記3でつけた○印が審査員の過半数に達した団体(個人)を代表とする。

 (2)○印が過半数に達した団体(個人)が代表数を越えた場合は、○印の多い順に代表

   とし、○印が同数の場合は総合得点の高い順に代表とする。

  (3)○印が過半数に達しない場合は、○印のついている団体(個人)の中から総合得点

   の高い順に代表とし、同点の場合は○印の多い方を代表とする。

  (4)上記(2)(3)で○印が同数で総合得点が同点となった場合は、各審査員の評価

   の上下関係を見て、代表を決定する。

  (5)上記の判定で決まらない場合は、審査員の協議で決定する。

 8.金・銀・銅の各賞の決定は次の通りとする。

   上記4で決まった総合得点(技術・表現…84点満点、○印…7点満点〜合計91点

  満点→団体コンクールA編成は175点満点)をもとに次のように決定する。

 

  金 賞=64点以上  銀 賞=35点〜63点  銅 賞=34点以下

 

 

(A編成)(127点以上)     (70点〜126点)     (69 点以下)

 

 9.審査員の数が都合により5名になった場合は、以上の内規の得点部分を5名用に換算

  し、この内規をそのまま準用する。

10.審査票は出場団体(個人)に渡し、審査集計一覧表は各団体に後日送付する。

11.以上に問題が生じた場合は、審査員等の意見を参考にして理事長が決定する。

目次に戻る